森哲グループが取り組む「食育」活動の計画をお知らせしています。 活動予定 札幌市手稲区新発寒児童会館活動 今期の新発寒児童会館での活動は毎月の児童会館が発行している会報誌にコラムを掲載していきます。 大川農園研修 【大川農園 Now!はこちらへ】 グループ理念をより具体化するため昨年より開始した三笠市大川農園内の『流汗農道塾』での農業研修を行います。 保育園との活動 【たんぽぽ保育園 Now!はこちらへ】 新発寒たんぽぽ保育園との取り組みは3年目を迎えます。 地域交流 当グループ本社のある発寒地区の夏祭りへの参加地区内の清掃活動への参加、ほか。
役員次長プロジェクト主催の勉強会が行われました 2010年度始めての社員プロジェクト勉強会は役員次長チーム【北海道活性化支援プロジェクト】の主催でレラカムイ北海道の野口大介選手と元女子スキージャンパー山田いずみさんをお招きして「北海道に出来る事」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。この勉強会には社員、関係者を含め36名が参加しました。 野口大介選手はいうまでもなくプロバスケットボールチーム、レラカムイ北海道の北海道出身選手。山田いずみさん(神戸クリニック所属)は女子スキージャンプの2008年世界チャンピオン。 お二人からは「アスリートも農業も日々努力の積み重ね」というご指摘をいただきました。努力の積み重ねこそ農業もスポーツもまた、我々の青果業界も大事であることを再認識した有意義な勉強会でした。
はるにれの里主催の夏祭り「あい風フェスティバルIn望来」に参加しました。 昨年の若手有望プロジェクトが初参加した社会福祉法人はるにれの里主催の夏祭り「あい風フェスティバルIn望来」に今年は、役員・次長プロジェクトと主任・担当プロジェクトから9名参加させていただきました。昨年はお手伝いが中心でしたが、今年は森哲専用のブースも準備いただきチョコバナナ&カットパインの販売しました。今回の売上利益23,595円は法人に寄付させていただきました。
社内誌GROW 14号が発行されました 森哲社内誌GROWの14号目が発行されました。今回は6月に行われた研修農園での第一回研修の模様、そして食育活動を紹介しています。 下記よりダウンロードお願いします。 http://dl.dropbox.com/u/548718/GROW.pdf
グリーン・ネット・北海道の解散とベジフルシステムとの合併のご案内 株式会社グリーン・ネット・北海道は平成22年5月15日同グループの株式会社ベジフルシステムと合併が締結されました。それに伴い平成22年6月30日をもち株式会社グリーン・ネット・北海道は解散・消滅いたします。なお今後は、株式会社ベジフルシステムとなりますが、グリーン・ネット・北海道同様のご指導とご厚諠を賜りますようお願い申し上げます。 平成22年7月1日より従業員はすべて株式会社ベジフルシステムに転籍になります
株式会社グリーン・ネット・北海道 代表取締役会長 諏佐 英敏
新発寒児童館で食育イベント「できちゃれ、オリジナルパフェ作り」を実施しました 昨年当グループで参加した「親子でカップケーキを作っちゃおう」に引き続き児童からの要望を受け今年は小学生向けにオリジナルパフェ作りのイベントを実施しました。児童館によると募集定員30名は告知後2時間で定員になったほど期待の大きいイベントだったそうです。 パフェ作りに入る前に野菜ソムリエ小川由美さんよりビンゴゲームを通じ、どれだけ果物が身体作りに重要かを参加者に伝えました。 パフェ作りは、アイスクリーム、コーンフレーク、カットフルーツで各自が挑戦。「パイナップルやミカンは、缶詰しか食べたことがない」とか、「果物の元の形を知らない」という参加者もいました。また、イベント後「初めてこんなにたくさんの果物をお腹いっぱい食べた」、「毎日食べたい」という意見が多くの参加者から聞こえてきました。また、野菜ソムリエという職業に対する興味をもった参加者もいました。
みなべ町役場主催の梅漬け講習会を実施しました 6月18日新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条)で南高梅発祥の地みなべ町役場主催の梅漬け講習会を「手稲区食生活改善推進員協議会」会員53名出席のもと約90分実施しました。 実演講習ではみなべ町の生産者林様より梅酒・梅ジュース・梅干・梅ごはんと数多くの南高梅をつかったレシピを教わりました。食生活改善推進委員会園田会長からは今までにない形の講習会であったこと、そして他の都府県の食文化を北海道の方々が積極的に取り入れすことが日本食文化の伝承とともに食育に繋がるのではとのコメントをいただきました。
第二回目の研修が大川農園で行われました 6月2日(水)の定植後、初の大川農園での研修がおこなわれました。定植翌日以来雨が降っていないため、土ががちがち状態でした。昨年の曇天雨続き状態よりはよりは良い状況ですが、少し旱魃気味です。今回の作業では、圃場の散水、トマトの蔓上げ、土地の耕しなどを中心に実施しました。 大川農園 Now! をご参照ください。
JA当麻でんすけスイカの初セリが行われました 6月14日朝札幌市中央卸売市場でJA当麻でんすけスイカの初セリが行われました。落札価格は昨年同様1玉30万円でした。同日行われた旭川地方卸売市場では1玉20万円でした。
梅の講習会を行います。 より多くの方達にみなべの梅に親しんでいただくために6月18日(金)13:00より新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条4丁目2−2)で和歌山県みなべ町役場主催による生産者による梅の講習会を行います。参加者は手稲区食生活改善推進員協議会のメンバーの皆様です。
チャレンジ25キャンペーンの「COOL BIZ」を実施します。 社内プロジェクト・課長チーム【環境保全チームマイナス6%】が中心に今年も 6月1日より9月30日までの4ヶ月間環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室が推進しているチャレンジ25キャンペーンの「COOL BIZ」を森哲グループでも実施します。実施内容は下記の通りです。 ・室内の冷房の設定温度を28℃ ・男性社員のノーネクタイ チャレンジ25キャンペーンのホームページは下記の通りです。 http://www.challenge25.go.jp/about/about_c25/index.html
当グループ研修農園「流汗農道塾」(大川農園内)で研修が6月2日より開始します。 今年は大川農園内の15メートルx100メートル、5メートルx100メートルの敷地内にとうもろこし500苗、枝豆500苗、トマト・ミニトマト100苗、南蛮100苗、かぼちゃ100苗を定植し、育成する予定です。 大川農園研修 をご参照ください。
残念ながら今年の田植えは中止です 当グループの食育活動の一翼を担うたんぽぽ幼稚園との田植えは、予定をしていた札幌南区の畑周辺に熊の出没の形跡があるため今年は中止することになりました。来年以降は再開をする前提で検討していきます。
2010年森哲社員プロジェクトの内容が決まりました 昨年度に引き続き、今年度の役職別の社員プロジェクトのテーマが決定しました。このプロジェクトはグループ理念をより具体化する目的で昨年度より実施されているものです。今年は新たに管理部が部署としてプロジェクトを立ち上げます。昨年度同様各部署は活動報告を兼ねて社内研修会を主催します。 <役職別プロジェクト> チーム1:北海道地域活性化プロジェクト(役員・次長職) 地域イベント、ボランティア活動、行政主催の活動への参加 チーム2:ECOに対する意識改善プロジェクト(課長、係長職) ECO宣言の継続、チームマイナス6%の継続、各経費の見える化の実施 チーム3:生産者応援プロジェクト(主任職、担当) 旬の商品紹介、店舗での応援、産地・商品の歴史の追及、アンケートなどの調査活動 チーム4:地域・社会への貢献、地域に応援される企業創りプロジェクト(主任職、 担当) 本社周りの清掃活動、本社周辺の迷惑防止活動(地域住民への報告)、地域との交 流会への参加 <管理部プロジェクト> 節約・環境美化・社会貢献を中心にグループとしての視野のもと活動を実施していきます。
恒例の夕張メロンの初競りが5月17日(月)に決定しました。 毎年全国が注目する夕張メロンの初競りが5月17日(月)に決定しました。天候不順による低温、日照不足で生産者の方々が大変苦労された結果、現在までの定植状況は若干の遅れで推移しているようです。
社内報「月刊Grow5月号」が発行されました。 社内報「月刊Grow5月号」(第13号)が発行されました。今号はグループ内で行われている朝礼の内容、入社式、先日行われた社外での研修、レラカムイ北海道最終戦のもようなど内容盛りだくさんです。info@mtgroup.jpまでお問い合わせください。