10月1日より当グループ敷地内を全面禁煙にします 8月20日行われたグループ経営会議において当グループ敷地内を全面禁煙にする禁煙推進運動確認・決定されました。 <禁煙推進運動の背景及び動機> 1) 我々のグループは食品を扱う業務に従事しており「人の健康と安全・安心」には人一倍神経を使う必要があること。 2) 国が勧める「健康増進法」の一環として「禁煙の推進」が掲げられており、森哲グループ憲章の企業理念の一つである「社会規範・ルールの順守ならびに環境保全に最大限努力する。」主旨にも一致すること。 3) 現状の喫煙者のモラル(休憩時間内喫煙、灰皿周辺の環境マナー等)と外部取引先の目線に照らし合わせてみても職場内禁煙が妥当であること。 4) 今後「タバコ料金」の値上げも予定されており「禁煙をすすめるきっかけ」として十分な動機づけになること。 <禁煙推進運動の内容> 1) 10月1日より グループ本社内敷地並びに阿部パック、ホクレン青果パック場での喫煙は全面禁止する。 2) 中央市場内については一階での喫煙は全面的に禁止する。 3) 取引商談時も休憩時間以外は勤務中なので禁煙とする。
新発寒児童会館の月刊新聞にコラムを掲載しています 食育活動で当社との交流が活発な新発寒児童会館発行の月刊新聞に「気になる食育」としてコラムの枠をいただきました。毎回児童会館と食育に関するテーマを決め、それに沿った内容のコメントを野菜ソムリエ小川由美さんからいただき、社内でイラストなどをいれながら手書き原稿で読者に親しみを持っていただけるコラムに仕立てています。 <サンプル(PDF)はこちらから> 【今後の予定】 8月28日(土)札幌市手稲区主催の『地産地消でおいしく健康に!』北海道型食生活にて、「旬野菜の美味しいお漬物」コーナーに参加します講師に大川農園奥様の千代様を迎え実演講習を行います。また、夏野菜の効能などを野菜ソムリエ小川由美さんに講演いただきます。 8月29日(日)第2回になります、社員研修農園『流汗農道塾』(大川農園内)の収穫祭を行います6月2日に定植した、とうもろこし・とまと・枝豆などをはじめとうる野菜の収穫を行います。
発寒たんぽぽ保育園の夏祭りに参加しました 園児向けの野菜作りなどで共同で食育活動を実施している発寒たんぽぽ保育園(札幌市手稲区)の夏祭りに今年も参加させていただきました。今年で3回目の参加になります。いまでは園児の皆さんから「お米の人」、「野菜の人」と覚えられるまでになりました。今年も当麻農協、ドール様、阿部パックよりご協賛を賜りました。また、園児の野菜菜園や田植え、稲刈りを指導していただいている札幌南区の安西農園の安西さん親子には当日販売などのご尽力をいただきました。
農業の大変さを再度実感しました 【大川農園Now!】 朝から降った雨で、当社の畑には入ることが出来ないため、藁をひいた大川さんの「茄子畑」の雑草採りを実施。地を這うような低い姿勢で行なう作業は、思った以上に体力を消耗し、みんなヘトヘト。100メートルの長さの畑を往復。お父さんお母さんのご苦労を少しでも改善できたと思うと、爽快な汗でした。各野菜も、一雨ごとに成長し、次回研修時には収穫が見込まれます。
社内プロジェクトでドールバナナの無料配布を行いました 株式会社ドールのご協力の下、宮の森ジャンプ場で行われた札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会で、ラカタンバナナのサンプリングを行いました。ラカタンバナナはクエン酸が多く含まれ、スポーツマン、スポーツウーマン最適なバナナといわれています。参加選手、そして一般来場者約200名へ無料配布を行いました。 今回の大会には日本を代表する選手の舟木、葛西、岡部、伊藤をはじめ男女少年を含む約120名が参加しました。プロジェクトの今回の趣旨は北海道を代表するスポーツであるジャンプ競技の認知度の向上と2014年ソチオリンピックでの女子ジャンプの公式種目認定、そしてラカタンバナナの普及です。
役員次長プロジェクト主催の勉強会が行われました 2010年度始めての社員プロジェクト勉強会は役員次長チーム【北海道活性化支援プロジェクト】の主催でレラカムイ北海道の野口大介選手と元女子スキージャンパー山田いずみさんをお招きして「北海道に出来る事」というテーマでのパネルディスカッションが行われました。この勉強会には社員、関係者を含め36名が参加しました。 野口大介選手はいうまでもなくプロバスケットボールチーム、レラカムイ北海道の北海道出身選手。山田いずみさん(神戸クリニック所属)は女子スキージャンプの2008年世界チャンピオン。 お二人からは「アスリートも農業も日々努力の積み重ね」というご指摘をいただきました。努力の積み重ねこそ農業もスポーツもまた、我々の青果業界も大事であることを再認識した有意義な勉強会でした。
はるにれの里主催の夏祭り「あい風フェスティバルIn望来」に参加しました。 昨年の若手有望プロジェクトが初参加した社会福祉法人はるにれの里主催の夏祭り「あい風フェスティバルIn望来」に今年は、役員・次長プロジェクトと主任・担当プロジェクトから9名参加させていただきました。昨年はお手伝いが中心でしたが、今年は森哲専用のブースも準備いただきチョコバナナ&カットパインの販売しました。今回の売上利益23,595円は法人に寄付させていただきました。
社内誌GROW 14号が発行されました 森哲社内誌GROWの14号目が発行されました。今回は6月に行われた研修農園での第一回研修の模様、そして食育活動を紹介しています。 下記よりダウンロードお願いします。 http://dl.dropbox.com/u/548718/GROW.pdf
グリーン・ネット・北海道の解散とベジフルシステムとの合併のご案内 株式会社グリーン・ネット・北海道は平成22年5月15日同グループの株式会社ベジフルシステムと合併が締結されました。それに伴い平成22年6月30日をもち株式会社グリーン・ネット・北海道は解散・消滅いたします。なお今後は、株式会社ベジフルシステムとなりますが、グリーン・ネット・北海道同様のご指導とご厚諠を賜りますようお願い申し上げます。 平成22年7月1日より従業員はすべて株式会社ベジフルシステムに転籍になります
株式会社グリーン・ネット・北海道 代表取締役会長 諏佐 英敏
新発寒児童館で食育イベント「できちゃれ、オリジナルパフェ作り」を実施しました 昨年当グループで参加した「親子でカップケーキを作っちゃおう」に引き続き児童からの要望を受け今年は小学生向けにオリジナルパフェ作りのイベントを実施しました。児童館によると募集定員30名は告知後2時間で定員になったほど期待の大きいイベントだったそうです。 パフェ作りに入る前に野菜ソムリエ小川由美さんよりビンゴゲームを通じ、どれだけ果物が身体作りに重要かを参加者に伝えました。 パフェ作りは、アイスクリーム、コーンフレーク、カットフルーツで各自が挑戦。「パイナップルやミカンは、缶詰しか食べたことがない」とか、「果物の元の形を知らない」という参加者もいました。また、イベント後「初めてこんなにたくさんの果物をお腹いっぱい食べた」、「毎日食べたい」という意見が多くの参加者から聞こえてきました。また、野菜ソムリエという職業に対する興味をもった参加者もいました。
みなべ町役場主催の梅漬け講習会を実施しました 6月18日新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条)で南高梅発祥の地みなべ町役場主催の梅漬け講習会を「手稲区食生活改善推進員協議会」会員53名出席のもと約90分実施しました。 実演講習ではみなべ町の生産者林様より梅酒・梅ジュース・梅干・梅ごはんと数多くの南高梅をつかったレシピを教わりました。食生活改善推進委員会園田会長からは今までにない形の講習会であったこと、そして他の都府県の食文化を北海道の方々が積極的に取り入れすことが日本食文化の伝承とともに食育に繋がるのではとのコメントをいただきました。
第二回目の研修が大川農園で行われました 6月2日(水)の定植後、初の大川農園での研修がおこなわれました。定植翌日以来雨が降っていないため、土ががちがち状態でした。昨年の曇天雨続き状態よりはよりは良い状況ですが、少し旱魃気味です。今回の作業では、圃場の散水、トマトの蔓上げ、土地の耕しなどを中心に実施しました。 大川農園 Now! をご参照ください。
JA当麻でんすけスイカの初セリが行われました 6月14日朝札幌市中央卸売市場でJA当麻でんすけスイカの初セリが行われました。落札価格は昨年同様1玉30万円でした。同日行われた旭川地方卸売市場では1玉20万円でした。
梅の講習会を行います。 より多くの方達にみなべの梅に親しんでいただくために6月18日(金)13:00より新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条4丁目2−2)で和歌山県みなべ町役場主催による生産者による梅の講習会を行います。参加者は手稲区食生活改善推進員協議会のメンバーの皆様です。
チャレンジ25キャンペーンの「COOL BIZ」を実施します。 社内プロジェクト・課長チーム【環境保全チームマイナス6%】が中心に今年も 6月1日より9月30日までの4ヶ月間環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室が推進しているチャレンジ25キャンペーンの「COOL BIZ」を森哲グループでも実施します。実施内容は下記の通りです。 ・室内の冷房の設定温度を28℃ ・男性社員のノーネクタイ チャレンジ25キャンペーンのホームページは下記の通りです。 http://www.challenge25.go.jp/about/about_c25/index.html
当グループ研修農園「流汗農道塾」(大川農園内)で研修が6月2日より開始します。 今年は大川農園内の15メートルx100メートル、5メートルx100メートルの敷地内にとうもろこし500苗、枝豆500苗、トマト・ミニトマト100苗、南蛮100苗、かぼちゃ100苗を定植し、育成する予定です。 大川農園研修 をご参照ください。
残念ながら今年の田植えは中止です 当グループの食育活動の一翼を担うたんぽぽ幼稚園との田植えは、予定をしていた札幌南区の畑周辺に熊の出没の形跡があるため今年は中止することになりました。来年以降は再開をする前提で検討していきます。
2010年森哲社員プロジェクトの内容が決まりました 昨年度に引き続き、今年度の役職別の社員プロジェクトのテーマが決定しました。このプロジェクトはグループ理念をより具体化する目的で昨年度より実施されているものです。今年は新たに管理部が部署としてプロジェクトを立ち上げます。昨年度同様各部署は活動報告を兼ねて社内研修会を主催します。 <役職別プロジェクト> チーム1:北海道地域活性化プロジェクト(役員・次長職) 地域イベント、ボランティア活動、行政主催の活動への参加 チーム2:ECOに対する意識改善プロジェクト(課長、係長職) ECO宣言の継続、チームマイナス6%の継続、各経費の見える化の実施 チーム3:生産者応援プロジェクト(主任職、担当) 旬の商品紹介、店舗での応援、産地・商品の歴史の追及、アンケートなどの調査活動 チーム4:地域・社会への貢献、地域に応援される企業創りプロジェクト(主任職、 担当) 本社周りの清掃活動、本社周辺の迷惑防止活動(地域住民への報告)、地域との交 流会への参加 <管理部プロジェクト> 節約・環境美化・社会貢献を中心にグループとしての視野のもと活動を実施していきます。
恒例の夕張メロンの初競りが5月17日(月)に決定しました。 毎年全国が注目する夕張メロンの初競りが5月17日(月)に決定しました。天候不順による低温、日照不足で生産者の方々が大変苦労された結果、現在までの定植状況は若干の遅れで推移しているようです。
社内報「月刊Grow5月号」が発行されました。 社内報「月刊Grow5月号」(第13号)が発行されました。今号はグループ内で行われている朝礼の内容、入社式、先日行われた社外での研修、レラカムイ北海道最終戦のもようなど内容盛りだくさんです。info@mtgroup.jpまでお問い合わせください。