野菜・果物・青果物・北海道・札幌の仲卸「森哲」

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大川農園 Now!(7/10)

農業の大変さを再度実感しました

朝から降った雨で、当社の畑には入ることが出来ないため、藁をひいた大川さんの「茄子畑」の雑草採りを実施。地を這うような低い姿勢で行なう作業は、思った以上に体力を消耗し、みんなヘトヘト。100メートルの長さの畑を往復。お父さんお母さんのご苦労を少しでも改善できたと思うと、爽快な汗でした。各野菜も、一雨ごとに成長し、次回研修時には収穫が見込まれます。


大川さんの茄子畑。雑草採りのお手伝い。

ミニトマトは、次の日照で色づく房がたくさん。

ミニトマトは、次の日照で色づく房がたくさん。
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大川農園 Now!(6/26)

作物の生長を促進する作業を実施しました

「中耕除草(ちゅうこうじょそう)」という作業を実施。ザックリと耕し、押している農具の車輪が、土の中の雑草の根をカットし、雑草の生育を止める作業。その他にも、長ネギの土上げ。ミニトマトの脇芽採り。とうもろこしの「子を欠く」作業。すべてが、生育するメインの枝を伸ばすための作業です。


中耕除草の様子。
新人の新藤くんも真剣。

泥上げ。
長ネギの根元を土で覆い軟白部分を造ってあげる作業。
土に傾斜をつける。

とうもろこしの子欠き。
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大川農園 Now!(6/15)

第二回目の研修が行われました

6月2日(水)の定植後、初の大川農園での研修がおこなわれました。定植翌日以来雨が降っていないため、土ががちがち状態でした。昨年の曇天雨続き状態よりはよりは良い状況ですが、少し旱魃気味です。今回の作業では、圃場の散水、トマトの蔓上げ、土地の耕しなどを中心に実施しました。


 

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大川農園 Now!(6/7)

三笠市大川農園内の研修農園「流汗農道塾」

三笠市大川農園内森哲グループの研修農園「流汗農道塾」で今年初めての研修が行われました。あいにくの雨の中、大川ご夫妻の指導の下、予定していたとうもろこし500苗、枝豆500苗、トマト・ミニトマト100苗、南蛮100苗、かぼちゃ100苗を手際よく午前中に定植することが出来ました。これから定期的に手入れをしながら夏に収穫します。

当日、当グループが取り組んでいるニュージーランドかぼちゃの生産者6名も合流し、昼食を共にして懇親を深めました。


 

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大川農園 Now!(5/25)

これからの旬 大川農園「黒さんごきゅうり」

“幻のキュウリ”と呼ばれる黒さんご。トゲとしわが多く、しわがよっているのが外見の特長。ただ、皮は非常に柔らかく、ぱりっとした歯切れの良さ、みずみずしさがこだわった消費者の間で人気をはくしています。黒さんごはとりわけ漬物にすると最高のきゅうりです。大川農園の奥様、千代さんを中心とした生産者の主婦グループが毎年黒さんごの漬物を生産出荷しています。


《大川進、千代夫妻》

昔はキュウリはみな黒サンゴを栽培していたそうです。収量が少ないなどの理由から普通のキュウリに切り替え、ハウス栽培されている農家が多いようです。でも、大川農園では黒さんご栽培にこだわり、露地栽培を行っていると同時に、黒さんごに地力を与えるため独自の工夫を凝らしています。それが、ひまわりの緑肥化です。

黒さんごを植えた畑は1年間休ませ、2年目にひまわりを植え、花が咲いて2週間以内に鋤きこんでいます。そして3年目に再度黒さんごを植えます。ひまわりの茎は黒さんごに適した土壌を作るそうです。

また、大川農園ではより強い黒さんごを育成するために、定植前にかぼちゃの茎に黒さんごの苗を接ぎ木します。これも大川さんの長年の経験が培ったノウハウです。

黒さんごの播種は4月10日、定植は5月21日から25日。定植から45日前後で収穫可能になるため7月第1週が今のところの出荷開始予定です。


《黒サンゴキュウリを植える準備が進む畑》

《黒さんごの苗(右はナス)》


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