この100年続くグループ体質こそが森哲グループの社会への役割と強く信じております。
<社会での森哲グループの役割宣言> 森哲グループは、企業理念「森哲グループは産地お客様と一丸になって新たな青果ビジネスの創造」に則して、環境と社会に配慮した100年継続可能な事業活動を通じて社会への役割を果たしてまいります。あらゆる立場から森哲グループと関わる皆様に対し、価値を創出・提供し、信頼を獲得し、期待に応え、皆様とともにより良い社会づくりに貢献しながら、森哲グループを進化させていきます。 <森哲グループの重点的役割課題> 森哲グループで取り組むべき重点的役割課題は下記の通りです。 ■ 食育・地産地消の推進 ■ 社会、地域社会への貢献の推進 ■ 環境保全活動の推進 ■ 事業環境の整備 これらの課題は森哲グループの責務であり、継続的に実施しなくてはならない活動です。またこれらの課題は多くの皆様に貢献できる意味のある活動です。
<森哲グループが取り組む具体的な活動> ■ 食育・地産地消の推進 保育園での食育活動 2008年6月新発寒保育園(札幌市手稲区)で生産者による園児と胡瓜の苗10本・ミニトマトの苗6本の野菜苗を定植し、生育作業を行いました。 同保育園の夏祭りでは産直野菜のチャリティー販売及びグループが提供した取り扱いフルーツなどのチャリティー販売金は全てJCV日本ワクチン委員会へ寄付させて頂きました。 農園での野菜収穫体験 2008年8月グループ契約農園で未就学、小学生を中心に野菜収穫体験を行いました。 お昼はバーベーキュー!子ども達が収穫した野菜を焼いて食べることで、子ども達の野菜嫌いの克服につながりました。 三笠市(大川グリーンガーデン)
産地高校生による特産品配布 2008年10月愛媛県八幡浜高校2年生が修学旅行中に地元特産品を札幌駅構内で無料配布(約2500袋)活動を行いました。 札幌市食育情報ホームページに「食育サポート企業」として登録 札幌市が取り組んでいる食育推進計画の一環として「食育サポーター企業」として森哲グループは登録されています。これは独自で取り組んでいる食育活動が評価され、札幌市よりサポート企業登録を依頼されたものです。
地産地消の支援 今では珍しくなった稲のはさがけ(安西さん・大川さん)風景と幻の胡瓜(黒さんご)を作り続ける大川さん このような光景を守り続けて行くのが森哲グループの役割です。
CA貯蔵庫した北海道特産の千両梨「よくねた千両梨」の販売 通常、千両梨は1月までですが、CA貯蔵することで販売期間をずらすことが可能になります。それにより付加価値がつくと同時に、年々関心が低くなっていた北海道産千両梨への関心が促進されるメリットがあります。北海道特産の農産品を守っていくのも森哲グループの役割です。
■ 社会、地域社会への貢献の推進 交通事故撲滅活動 森哲グループは交通事故撲滅を推進します。社員への安全運転、マナー、道路交通法遵守を徹底するとともに、グループ内物流部門には特に厳しくこれを徹底しております。
独自の清掃活動 週2回本社周辺道路、町内公園などの清掃活動を実施するとともに、札幌市中央卸売市場周辺の清掃活動も定期的に行っています。
元気な北海道への貢献 いうまでもなく森哲グループは北海道あっての企業。北海道で一生懸命野菜、果物を生産されている生産者の皆様を支援することはもちろん、日本各地へ北海道の青果物を紹介していきます。また、北海道を元気にしようとしている異業種の皆様と手を取りあいながら北海道の活性化に役立つ活動を行っていきます。
■ 環境保全活動の推進 □ ハイブリット車の導入 □ 2008年チーム・マイナス6%に加盟 □ 札幌エコメンバー登録 □ 廃棄物の排出抑制・リサイクルの促進 □ 物流センター入出庫時のアイドリングストップ活動によりCO2の排出を削減 □ 社内設定温度夏季28℃、冬季20℃に設定 □ 事務用紙使用量の削減(裏紙の再利用を徹底)
■ 事業環境の整備 森哲グループはさまざまな個性を持つ100名以上の正社員、その数倍の社員の家族の皆様に支えられているグループです。可能な限り多くの人財に活用の機会を提供し、個々の能力を最大限活用していくことがグループ全体の役割です。それは企業理念の具体化、目的の達成につながると同時に、グループの社会への役割につながるからです。 □ 自己啓発活動の支援及び教育制度の導入 □ 仕事と育児の両立の実現が可能な職場環境 → ワークライフバランス責任者を置く □ 就業規則の見直し改正(2009年)
<森哲グループは社会への役割に関する活動を公開していきます> 森哲グループでは社会への役割の具体的活動内容、社内状況を随時グループホームページで紹介しています。また、今後ステークホルダーの皆様の関心事項にお応えするために専門部署が各種レポートを発行していきます。